アジアの環境問題に取り組むアースハートlive

2013年のテーマはずばりアジア   
毎年開催されているアースハートliveの2013年のテーマはアジアの環境問題がテーマとなっています。この2013年では、前年までのテーマと異なり、参加するバンドもアジアを代表するバンドが多く揃いました。アジアの環境問題をテーマとしているため、国を超えたアジアで頑張っている若い世代のバンドが共演し、アジアの環境を考えるコンサートとして注目を集めることになります。  

アジアの環境問題   
2013年に開催されたアースハートliveは、日本とアジアで活躍する2つのバンドが出演することになり、国境を越えた2つのグループの音楽のコラボにより地球と心が重なることがコンセプトとなっていました。地球が正しい心を作ってこの正しい心が地球を救うことが大事だと考えることができるアースハートliveでした。
予想以上に増えた人々の食糧危機や地球の温暖化、これらの影響による生態系の破壊など、アジアの環境問題は将来の未来のことではなく目の前に存在している脅かす脅威となっているのです。アースハートliveが開催された2013年当時は、アジアの急速な都市化が進むことによる大気汚染の問題や頻繁に繰り返される自然による大災害に悩まされている時期でした。これらの問題は国境を越え多くのアジアの人々の生活を揺るがす脅威となっていました。しかし、この脅威に抵抗するために手をつなぐことが必要だと考えてアースハートliveのコンサートが開催されることになります。多くの人たちが手をつなぐことで、同じ景色を見ることができ、恐れと愛については共有してくれる仲間そしていつも側にいてくれる国々が一丸となって対応することが必要だと考えられたのです。これは2011年の東日本大震災の時に遠く離れた台湾の人たちが日本に支援してくれたときのように心をもたらすことができる地球を結びつけることになります。  

出演したバンドのグループ   
アースハートliveでは、人気のバンドが共演するコンサートになりますが、2013年のときには五月天のメイデイと日本のロックバンドのflumpoolが参加しています。5人組のメイデイは台湾の人気ロックバンドで、アジア全体でも注目されているバンドです。単独コンサートのために、何度か来日もしています。日本の4人組ロックバンドのflumpoolは、大阪府で2007年1月に結成されたバンドです。サポートメンバー以外は結成当時から同じメンバーが活躍している人気ロックバンドとなります。   

2013年のアースハートliveの開催   
2013年のアースハートliveはアジア環境の問題をテーマにしているコンサートとなり、日本国内外の人気アーティストが参加し大盛況となりました。台湾で大変有名なモンスターバンド、メイデイが参加することで日本のコンサートを見に行けなかったファンも参加し大盛況で幕を閉じました。また、日本国内のファンだけでなくメイデイのファンでは台湾などの中国圏からも多くのファンがこのコンサートのために来日して一夜限りのコンサートを楽しむことになります。そのためンサートのチケットは入手困難で、ファンにとってはチケット争奪戦でした。  

瓦礫を活かす森の長城プロジェクト   
2013年に開催されたアースハートliveのコンサートのプロジェクトの一環として、日本国内のFM局で、地球環境と私たち人類の命を未来へつなぐ活動を行っている財団の支援を行っていました。東日本大震災で被災した沿岸部について津波から命を守ることができる森の防波堤を作る支援を行っていました。自然豊かな森の防波堤を作ることで森と共に生きる暮らしを目指すことができることになります。

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